【5月ワークショップ】「狐のお面絵付け」

那須高原といえば、九尾の狐の伝説が残る殺生石という場所が有名で、
5月27日(日)には「御神火祭」が行われます。
お祭では、一般参加者も狐のお面を付けたり、フェイスペイントをして狐になります。


▲「御神火祭」一般参加者の様子

白面のキャンパスに自由に絵付けを行い、
オリジナルの「狐のお面」を作ります。
旅のお土産に、御神火祭につけていくために、いかがでしょうか?


▲自由に絵付けができる!


▲ゴム紐がついているので、顔に装着できます


【実施日】
5月3日(木)~6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日 (日)、26日(土)

【実施時間】
10時~15時 随時受付
(作成所要時間30分程度)

【対象】
どなたでも(未就学児は保護者同伴)

【参加費】
500円


★御神火祭とは?
那須は国内で最も大きな火山帯として知られ、過去数回の大噴火により多くの犠牲者を出しました。
近隣近在の村人は山の怒りを鎮めるため身を清め、那須温泉神社に詣でて
無間地獄の火に採火し「御神火(ごじんか)」として崇めるようになりました。
以来、いつしか五穀豊穣と無病息災を祈願する行事として定着しました。

今年で30周年を迎える「御神火祭」は5月27日18時~20時に殺生石で開催されます。
白装束に身を固めた参加者が松明を持ち那須温泉神社から殺生石まで行列し、
大松明(御神火)へ火を放ち、幻想的な雰囲気を醸し出します。
「松明行列」は当日申し込みをすれば、一般の方も参加できます。
また、郷土芸能の白面金毛九尾狐太鼓も披露されます。

◎御神火祭が紹介されているページ
とちぎ旅ネット

◎「御神火祭」に関するお問合せ
那須町観光協会

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