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【講習会情報】4/19「野鳥の仮はく製ワークショップ」参加募集

【残すことは知の財産】

 
野生生物好きのみなさん、野外で落ちていた野鳥の体
「いつかちゃんと保存処理して、展示したり環境学習のレクチャーに使おう!」
と拾って帰ったのに、いつのまにか冷凍庫に入れっぱなしになっていたりしませんか?
 
生き物好きならば、一度は見たことがあるであろう、博物館収蔵室の引き出しの中の仮はく製。
主に学術研究や展示資料として、動物の遺がいに施される保存法です。
 
今回は、実際にふだん博物館収蔵物としての仮はく製作業をされている方を講師にお招きし、一からノウハウをレクチャーいただきながら作成体験をします。

※作成に使う野鳥は、原則、参加者がご持参ください。
(どうしても持参できない方はお申込み時にご相談下さい・詳細下記)

****募集要項*******************
「野鳥の仮はく製ワークショップ」

日 時:4/19(金) 9:30~16:30(受付9:00~)
場 所:那須高原ビジターセンター

内 容:
講師より、はく製で生物の体を残す意味などをお話しいただいたのち、指導のもと野鳥の仮はく製を作成します。
作成した仮はく製は、お持ち帰りいただけます。

講 師:佐治 智子 氏

参加費:1,000円(資材費)
定 員:10名 高校生以上
募 集:4/13(土)締め切り (ただし定員に達し次第締め切り)

持ち物:
〇野鳥の遺がい
・死因が衝突や事故など、病気でないとできる限り分かるもの
・死後すぐに冷凍保存されていたもの(腐敗していない
・一部でなく、全身が残っているもの
・できる限りスズメ~ヒヨドリぐらいのサイズの小鳥
 (ハトサイズ以上の大物は時間内に終わりません)
※ご持参できない場合はお申込み付時にご相談下さい(5体まで先着順)
(遺がいのご提供を頂ける場合は事前にお伝えください。大歓迎!)

〇白衣(または100均ショップの雨ガッパ、大きなビニール袋を切ったもの)
 など、汚れてもよい体を覆えるような上に被るもの
〇針、木綿糸、マスク、極薄のゴム手袋(ニトリル製推奨・使い捨て)
〇昼食、飲み物、汚れた時の着替え
〇その他、お持ちでしたらピンセット、解剖用ハサ、ノギスなど
 (必須ではありません。ご持参頂ける場合はお申込み時にお伝え下さい)

お申込・お問合せ:
那須高原ビジターセンターまでお電話でお申込み下さい

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